世界の魚解体動画@Youtube

Youtubeで公開されてる世界の魚解体動画です。動画が切れてたらごめんなさい。

◆アジア◆

http://www.youtube.com/watch?v=77C1Ra9RVn0
ギンガメアジの解体。
包丁研ぎから。山刀のような包丁。丸い切り株まな板。
ヒレと内臓とウロコを取ったあとが見物。豪快。


http://www.youtube.com/watch?v=jZIMmrdDHvY
魚の種類は不明。ベトナム。市場の風景でしょうか。
中華包丁に似た大きな四角い包丁。
ウロコを取って、ヒレを叩き切って、内蔵掻き出して、切れ目を入れて、頭を落として完成。


http://www.youtube.com/watch?v=25vLMgGi0gI
アジアの日本料理店。
立派なブリ。
きれいなまな板。
丁寧な包丁使い。
捌いてるのは日本人ではありません。フィリピンかなあ?
日本の仕事をきっちり勉強しています。


◆北米◆

http://www.youtube.com/watch?v=0tU5nmzqfbw
シルバーサーモン。
アラスカ、ウナラクリートのおばさん。
変わった包丁。こういう形の刃物が現役で使われているのは初めて見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=NpHg3ZQZS0g
キングサーモン。
アラスカのようです。北米式の中では丁寧な方だと思います。
筋子捨てた?中落ちは使うのかなあ・・・と心配してみたり。


http://www.youtube.com/watch?v=igP3VkuItSs
電動ナイフ。雑(笑)
コメントも批判的です。


http://www.youtube.com/watch?v=_aU2WK0vBxo&NR=1
オヒョウ。
しっかり5枚卸しにしています。北米なのに!
骨に沿ってきれいに身を切り離していますが、縁側への思いは全くないようです(笑)


◆ヨーロッパ◆

http://www.youtube.com/watch?v=Z0NI7zaXcX4
イタリア語っぽいですがわかる方いますか?
豪快にデカい包丁で三枚卸し。切れ味悪そうw


http://www.youtube.com/watch?v=ruaO531MDRo

昔のテキヤみたいな格好した日本人風東洋人が、サーモンを卸します。
ドイツのテレビの取材のようです。
手つきがおぼつきません。
柳刃が・・・


◆その他◆

http://www.youtube.com/watch?v=GgrxOjxbfes
モルジブの職人。
カツオでしょうか。
仕事が速い。


◆日本◆

http://www.youtube.com/watch?v=vdb6FVnNVJs
日本の鮭の加工工場。
三枚卸しは機械が自動で大名卸しにしています。


http://www.youtube.com/watch?v=_A33InIyT7E
ワラサ。
すばらしい。


日本の動画は他にもものすごくたくさんありますが、ほとんど日本語のみです。
英語でアップロードしないといけませんね。
このブログも英語化にチャレンジしてみます。


こうして世界の動画を見ると、日本の包丁は非常に優秀ですが、海外で売るためには、料理と調理技術をセットにして持っていかないとダメだ、と思った次第です。
せっかく世界に進出している日本料理店が、放射線の風評で忌避されていることの功罪は、とても大きいと思えるのです。
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