動画作成

パソコンを買い換えてから動画の編集をしたいと思っていた。

やってみると、大変だけど面白い。

お客さんの家に桶を持っていって研いだときに撮影させて頂いた動画である。

【 お手本編 】 8:34


【 練習編 】 15:15
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テーマ : 包丁研ぎ
ジャンル : 趣味・実用

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Re: はじめまして、狛犬と申します。

狛犬さんこんにちわ。

> 水をかけて直ぐに砥げますし。

仕上砥なら人造でも密で隙間がなく水を吸わないのですぐ研げますよ。

> 問題は希少品になってきて値段がやや高価です、

これが一番の問題で我々の仕事では使えません(笑)
そのせいもあって刀剣研磨は安くても寸5千円なんて値段になるんでしょう。

> ですが私は天然物で仕上げることが多いです。

カンナとか剃刀は天然を使わざるを得ません。
たとえば#8000の砥粒の粒径は2~4ミクロンです。
ご存知かもしれませんが削ろう会では削り華2ミクロンとかいった記録が出たこともあるんですが、粒径2~4ミクロンで研いだ刃先では絶対そんなの無理です。(私が天然砥石で研いでも無理だと思いますが。)
合砥の砥粒は人造の砥粒のように硬くなく、研いでるうちに破砕して細かくなるんでしょう。だから砥糞を流さないようにしながらネチネチ研ぐんですが、仕上がりは人造#10,000より確かに鋭くなります。

> 今回の不明点を一つだけ挙げさせていただくと、準仕上げの存在でしょうか?
> 細かい番手の中砥かやや粗めの仕上げで中継ぎしないのかなぁ?と感じました

カンナ、カミソリ、本惣なんかで状態のいいものはもう少し細かく刻みますね。平面を磨くときも。
ただ、時間仕事なのでその分お金がかかってしまいます。
包丁はそれほど神経質にならなくても良く切れます。
研ぎに出てくるのはかなり磨耗している物が多いので、荒砥や中砥の段階でちゃんと寝かせて刃を立てるという作業の方に比重がいきます。中砥だけでも通販番組でやってるトマト切りぐらいできますし。

自分の包丁とか、定期的に出してくれるお客さんの包丁だと下研ぎの整形はいらないから、2000からはじめて5000>10000とか、仕上砥だけかけるとかやります。
なるほど。そう考えてみると普段から研いでる人が見ると違和感あるんですね。
仕事では荒砥の消耗がいちばん多いんですが、自分の刃物は荒砥が必要になるまで研がずに使うなんてことありませんね。

はじめまして、狛犬と申します。

数カ月前よりここの記事を閲覧しております。
趣味と実用を兼ねて色んな刃物を研いでおります。

今回は初心に返りますね。
たどたどしい彼の手つきを見て、自分も「10年前はあんな手つきだったんだなぁ」とニヤニヤしながら見てました。
そんな彼もいつかはBROさんのような砥をなされる日が来るのだろうと思いました。

仕上げ砥石に天然砥石の話が出てましたが、いいものですよ。天然。
まず人造の仕上げよりカエリが出にくいです。
水をかけて直ぐに砥げますし。
問題は希少品になってきて値段がやや高価です、が仕上げ用なのであまり使わないからコスパはいいかもしれません。それと天然物なので品質に差があります。
ですが私は天然物で仕上げることが多いです。
人造の荒砥→中砥→準仕上げ砥、天然の準仕上げ→仕上げというのが主な流れです。

今回の不明点を一つだけ挙げさせていただくと、準仕上げの存在でしょうか?
細かい番手の中砥かやや粗めの仕上げで中継ぎしないのかなぁ?と感じました

Re: No title

いまちゃんさんコメントありがとうございます。励みになります。

わかりにくくないだろうかと心配しています。

不明・不満点など含めて忌憚の無いご意見頂ければ幸いです。

No title

いつも楽しく拝見させてもらってます

動画での包丁砥ぎ勉強になります
これからも宜しくお願いします
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BROさん

Author:BROさん
東京都練馬区の研ぎ師です。
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