光の反射!

光って鏡で反射するじゃない。
光が鏡にぶつかって跳ね返ってるんだと思ってたんだけど、実は違うんだって。

今月発売のNewton(2016年9月号)によると、

「可視光線が金属に到達すると、金属表面の自由電子が可視光線と同じ振動数(1秒間に振動する回数)で振動し、可視光線をいったん打ち消して中に進入させません。そして同時に自由電子は、自分自身の振動によって同じ振動数の可視光線をつくり、金属表面から放ちます(反射)。」

なんだって。

壁にボールをぶつけたらそのボールは壁に吸い込まれて、同時に壁がボールをつくり出して発射する。みたいなことだよね。

スゲー。
どうやって調べたんだろう?

金属元素の特集の中で、
“金属の光沢は、自由電子がつくりだしている”
ということの説明なんけど。

金属以外の原子だと違うのかな?
それとも反射率(発射率?)の違いがあるだけで作用の機序は同じなのかな?
金属以外の原子でできた物でも光沢のあるものはあるけど、その光沢の発現の仕方が金属とほかの原子のものとで違いがあるのかな?
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BROさん

Author:BROさん
東京都練馬区の研ぎ師です。
営業案内
ご依頼はこちら
ご意見・ご質問はこちら
ご利用頂いたお客様からのご意見ご感想はこちら

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR
リンク