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柄の修理 すり上げ

柄の修理 パターン1 「磨り上げ」

状態:柄の中子が再利用不能
状態:元の鞘材が再利用不能

修理方法:刃体下部を切削し、柄に差し込む中子を作る
修理後の柄のタイプ:和包丁の柄

欠点:刃渡りが短くなる
利点:溶接より低コスト

費用 4000円 (税別/2018年6月現在/刃物の種類や状態によって変動します)


(1)元の状態
001_2018060305104914b.jpg

(2)このような形でカットする
002_2018060305105150f.jpg

(3)カットする
003_2018060305105210b.jpg

(4)カット後の状態
004_20180603051054880.jpg

(5)柄を挿げて研ぐ。完成。
005_201806030510552aa.jpg
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テーマ : 刃物の修理
ジャンル : 趣味・実用

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