あたらしい砥石

砥石を3本ほど追加しました。

arado

左が新しい荒砥、200番。右は先週買った荒砥で180番。
一週間で1/3減りました。
2ヶ月で何本使うんでしょうか(^^;

荒砥の減りが早いのは、力を入れて凹ませるからです。平面を出すために、いちばん凹んだ部分に合わせて周りを削ります。ほとんど修正砥石で減らしてるのです。
包丁については、荒砥で形を決めてしまえば中砥や仕上砥はあんまり使わなくていい。中砥や仕上砥で削ってるようじゃいかん。ということでしょうか。他の刃物は中砥が荒砥の代わりをするものもあります。

きょうは鑿(のみ)を終了間際に少しやりました。
これがなかなかタイヘンです。平面・命なのです。(包丁はちょっとぐらい誤差を許容します。)
本来は鑿や彫刻刀は中砥からはじめるんですが、練習用のギトギトの鑿をやってるから荒砥を使ってます。そして荒砥の平面を出すためにまたまたごりごり削っています。
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テーマ : 包丁研ぎ
ジャンル : 趣味・実用

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